利用規約

本規約は、中井僚(以下「運営者」)が提供するモバイルアプリケーション「挽回ログ」(comeback-log。以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスの利用にあたり、本規約に同意したものとみなされます。

制定日: 2026年8月12日


第1条(適用)

本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーが本規約の一部を構成します。

第2条(利用料金)

本サービスは無償で提供されます。 運営者は、本サービスの提供に関し、利用者からいかなる対価も受領しません。

将来、有償の機能を追加する場合には、事前に本規約を変更し、その内容を周知します。既存の機能を予告なく有償化することはありません。

第3条(アカウント)

  1. 利用者は、正確なメールアドレスを用いてアカウントを登録するものとします。
  2. 利用者は、パスワードを自己の責任において管理するものとします。運営者は、利用者のパスワードを知り得る立場になく、これを復元することもできません。
  3. アカウントの第三者への譲渡、貸与、共有はできません。
  4. 利用者は、アプリ内の機能によりいつでもアカウントを削除できます。アカウントを削除すると、目標・タスク・感情の記録を含む全データが削除され、復元できません。

第4条(本サービスの内容)

本サービスは、利用者が目標とタスクを管理し、タスクに紐づけて自身の感情を記録し、それらの記録を集計・可視化して利用者自身が振り返るための道具です。

本サービスは、医療、心理療法、カウンセリング、その他の専門的助言を提供するものではありません。 本サービスが表示する集計結果・傾向・文言は、いずれも記録された数値に対する機械的な処理の結果であり、利用者の心身の状態に関する診断・評価・助言ではありません。心身の不調を感じる場合は、医療機関等の専門家にご相談ください。

第5条(データのバックアップ)

  1. 運営者は、本サービスに記録されたデータの保全に努めますが、その永続的な保存を保証しません。
  2. 利用者は、本サービスが提供する書き出し機能を用いて、自身のデータの控えを定期的に保存することを推奨します。
  3. 障害、事故、サービスの終了その他の事由によりデータが消失した場合において、運営者は、第9条の定めに従い責任を負います。

第6条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 他の利用者、第三者、または運営者の権利・利益を侵害する行為
  4. 他人になりすます行為
  5. 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為
  6. 本サービスの運営を妨害する行為
  7. 不正アクセス、またはこれを試みる行為
  8. 他の利用者のアカウントまたはデータへ不正に接近する行為
  9. 自動化された手段により本サービスへ大量の要求を送信する行為
  10. その他、運営者が不適切と判断する行為

第7条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断することができます。
  2. 運営者は、本サービスの提供を終了することができます。この場合、運営者は、終了日の30日前までに、本サービス上またはアプリ内の表示により利用者に周知するよう努めます。利用者は、この期間内にデータの書き出しを行うことができます。
  3. 前項にかかわらず、運営者の責めに帰することのできない事由により本サービスの継続が不可能となった場合は、事前の周知を行えないことがあります。

第8条(知的財産権)

本サービスに関する著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。利用者が本サービスに入力したデータの権利は、当該利用者に帰属します。運営者は、当該データを、本サービスの提供に必要な範囲(保存、利用者本人への表示)を超えて利用しません。

第9条(免責および責任の制限)

  1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、および中断や不具合なく提供されることを保証しません。
  2. 運営者は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 前項にかかわらず運営者が責任を負う場合であっても、その賠償の範囲は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限るものとし、逸失利益、事業機会の喪失、データの利用不能から派生した損害その他の間接損害・特別損害を含みません。
  4. 本サービスは無償で提供されるため、前項の賠償額の上限は、金1万円とします。
  5. 前3項の定めは、利用者が消費者契約法上の消費者である場合において、運営者の故意または重大な過失により生じた損害には適用されません。 また、同法その他の強行法規により本条の一部が無効とされる場合であっても、残る部分の効力は妨げられません。

第10条(利用の停止)

運営者は、利用者が第6条の禁止事項に違反した場合、事前の通知なく、当該利用者による本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することができます。

第11条(本規約の変更)

運営者は、本規約を変更することがあります。利用者に不利益となる重要な変更を行う場合は、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の相当期間前までに本サービス上またはアプリ内の表示により周知します。変更後も本サービスの利用を継続した場合、変更に同意したものとみなします。

第12条(準拠法および管轄)

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。


以上